音声をOgg Vorbis形式に変換したい

   

    ここでは、CDexを使って音声をOgg Vorbis形式に変換するやり方を紹介します。

   ますは、CDexをインストールしましょう。CDexのダウンロードは当サイトのアプリ→ツール系(音声等)でできます。

   日本語化については、ダウンロードしてきた日本語化ファイルを解凍し、CDexのフォルダ(ドライブCのProglam Fileに

   入っていると思います)に「Japanese2.cdex.lang」を \lang フォルダに移動します。

   そして、「cdex151_patch_R2.EXE」を実行してパッチを適用し、完了したらCDexを起動します。

   次に、上のメニューから「Options」→「Selest Langage」→「japanese2」を選択し、メニューを日本語にします。これで日本語化は

   完了です。

   日本語化が終了したら、エンコーダーの設定をします。上のメニューから「オプション」→「設定」をクリックし

   「エンコーダ」のタブを選択し → 「エンコーダ」の項目を「Ogg Vorbis DLL Encoder…」に設定します。

   次にビットレート(音質)を決めるのですがだいたい128〜192kbpsらへんでいいと思います

   ビットレートは低いほどサイズが小さくなり音がだんだん悪くなります。高くなっていくとサイズは大きくなり、音はよくなっていきます。

   これで「OK」をクリックします。

   それでは、まずWAVEをOgg Vorbisに変換してみましょう。最初に「変換」→「WAVファイルを圧縮音楽ファイルに変換 (F11)」をクリックします。

   一番上にあるディレクトリの項目を、変換したいファイルのあるフォルダを選択し、フォルダ内にあるWAVEファイルの一覧が出るので

   変換するファイルのみ選択し、「変換」ボタンをクリックします。これでWAVファイルがOgg Vorbisに変換されました。

   MP3をOgg Vorbisに変換する場合であれば、「変換」→「圧縮音楽ファイルの再エンコード」をクリックします。

   あとはさきほどのWAVと同じ用量です。

   ファイルの保存先については、上のメニューから「オプション」→「設定」をクリックし「ファイル名」のタブを選択すると保存先が書いてあるので

   そちらで確認できます。